【北回帰線】(きたかいきせん)
地球上赤道の南北、緯度23度27分の緯線。
北のを北回帰線(または夏至線)、南のを南回帰線(または冬至線)という。
北回帰線上では夏至の日に、南回帰線上では冬至の日に、太陽が真上に来る。
これを極限として太陽は南または北へ回帰する。両回帰線の間が熱帯である。
《広辞苑》
今日は夏至の日。
太陽は北回帰線上に来ます。そしてこれからは南回帰線に向かって南下する
だけ。太陽の南下にしたがって、昼の長さは短くなって行きます。
一年も後半戦に入って行くという感じですね。
オリジナル記事:日刊☆こよみのページ 2007/06/22 号
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